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韓国系キリスト教会の偽装就職セミナー [宗教]


 2月7日東京北新宿にあるヨハン早稲田キリスト教会でThe★大学生活・就職進路セミナーなるものが開催されました。既にお伝えした通り前日の6日に本紙の記者が高田馬場駅周辺でこのイベントを宣伝していた同教会の男性の韓国人信者から俺は軍隊に2年いたんだ。お前なんか一発で殴り殺せるんだぞ!と恫喝されています。殴り殺すなどと口走るクリスチャンの就職セミナーとは果たしてどんなものなのか。イベント当日本紙主筆が直々に潜入してみました。

■NHK Canon 警視庁

 中の様子をリポートする前にこのイベントの宣伝内容についておさらいしておきましょう。1月27日に本紙がお伝えした通りヨハン早稲田キリスト教会による第1回のThe★大学生活就職進路セミナーは1月24日に開催されています。このときの宣伝チラシには講師陣として以下の企業名が並んでいました。

NHK/Samsung/Canon/HITACHI/Mitsubishi/Softbank/KDDI

 このほかに公認会計士IT起業家といった職業名も並んでいました。第2回となる2月7日のセミナーでは宣伝チラシに以下の企業名が並んでいます。

NHK/Samsung/Canon/HITACHI/Morgan Stanley/KDDI/警視庁

 え? 警視庁?

 宣伝チラシには宗教勧誘である旨は書かれていません。キリスト教会の主催だといっても単なる就職セミナーであれば警視庁職員が警視庁の肩書を使って宗教勧誘をしていることにはらないしとくだん問題ないのかもしれません。しかし実際のセミナーに参加してみると

■案の定宗教勧誘でした

 会場はヨハンキリスト教会内の2階。3階でNHK国際アナウンサーを名乗る韓国人男性がスピーチしその内容が2階のモニターで大写しになっています。それが終わると特段の合図もなくセミナー開始。

 会場内の天井からIT 技術職起業 ベンチャー営業 事務職公務員教員国家資格といったプレートがぶら下げられそれぞれのブースに各ジャンルの現職にある信者と思しき担当者が座っています。ここで個別に話をしてくれるという仕組み。ブースはこのほかに総合進路相談キャリアカウンセリング大学生活全般など多彩です。セミナーというより個別相談会ですね。

 最も人だかりができていた総合進路相談ブースで話を聞いてみました。講師は就職コンサルタントを名乗る会社経営者の韓国人男性です。

ボーナスもらって海外旅行行くんだとかそりゃあんまりインチキのことじゃないの? ぜ~んぶ自分ばかり考えてるじゃない。いま日本は平和ボケだ。そうだろ? いま日本がNPOとかNGOでお金寄付しても指さされるのは何? インチキだからということでしょ? 社会から。悪いイメージをどんどんどんどん変えていかなきゃいけない

 就職セミナーでなぜか日本がインチキ呼ばわりされています。

 政府に任す? なんか団体に任す? いいえ私がやらなきゃいけない。という時にみなさんのビジョンにチャレンジするんだ。あなたのビジョン何? お医者さんになる? お医者さんになって何するの。エンジニアになる? エンジニアになって何するの。タクシー運転手になって何するの。そういうことを明確に考えて。そういうことをユースコスタの青木先生とかそういことを喋る

 ん? ユースコスタ? 青木先生?

 そういう話を来月のユースコスタ行くと素晴らしい先生たちが言ってくれるわけ。その話を聞いてチャレンジ受けてほしいわけ。いい? そして自分の価値観自分の人生観と自分の国家観とかそれと照らし合わせて『ああ今まで私はあまりにも利己主義の生活をやってきたんだ』と悟ってほしい。まだユースコスタ登録してない人いますか? ぜひ勧めます。後ろにブースがありますからそこに行って登録してほしい。このチャンスは二度と来ないかもしれない。今回は青木先生が来るんだけど来年は青木先生が来るかどうかわかりません。だから受けた方がいいと

 講師が言う後ろのブースでそのユースコスタとやらのチラシを配っていました。ヨハン早稲田キリスト教会が主催する 2010 Youth Winter Camp のことでした。3月1~4日までの4日間御殿場市内で行われる合宿式のセミナーでプログラムを見ると特別講義のほかに Bible 礼拝といったスケジュールも記載されています。明らかな宗教合宿です。チラシの Guest という欄に青木秀雄(MKタクシー経営者)とありました。青木先生というのはこの人のことのようです。

 就職セミナーではないとまでは言いませんが少なくとも就職セミナーとのうたい文句で集まった学生に対して宗教勧誘を行っていることは明らかです。

■警視庁の現職警官までもが

 とは言え話を聞いたのは総合進路相談のブース。もしかしたら総合だから観念論的な話になってしまうだけかもしれません。特定の職種のブースに行けばもうちょっとマシかと思い公務員のブースへ。そこに座っていたのはSと名乗る現役の警察官。

 公務員は給料はちゃんと出る。それがいちばん。あと土日は休み。きちきちっと休みが取れる。警察の場合も意外と事件とか入らなければ定時で帰れるし。代休っていうのはたまりにくい。刑事さんだとそうもいかないけど一回の事件が終わればまとめて休みを取れる

 現役公務員としての体験談を語ってくれています。しかしほっとしたのもつかの間。

 仕事して行く中で聖書の勉強とか仕事に意外と生きる。特に今の時代人間関係が難しいじゃないですか。その面で助けになりますね。うちの会社は(クリスチャンは)あまりいないです。だけど最近うつ病とかいるじゃないですか。そういう風になりそうだなあという人はそうなる前に(教会に)連れてこようとか思いますね。それでこんどコスタとかありますのでできればこういうのに参加してみましょう。もっと成功した人の話も聞けるんで機会があえば来ていただいて。よろしくお願いします

 結局勧誘です。

■電凸したら教会側はウソの説明

 潜入取材という都合上教会関係者がひしめく会場でほかの参加者の声まで取材することはできませんでした。見たところ100人くらいはゆうに超えていそうな参加者数でした。韓国人らしき人も多くすでにこの教会に通っている学生が中心のような印象でした。しかし高田馬場駅でイベント宣伝のチラシ配りが行われているわけですからそれと知らずにこの会場に来てしまった学生がいたらさぞかしドン引きだったのではないでしょうか。いやドン引きするならまだマシです。間違って入信してしまう学生がいないかそのことの方が心配になります。

 さてイベント終了後どう考えても宗教勧誘でしかないこのイベントを問題とは思わないのかヨハン早稲田キリスト教会に電話して尋ねてみることにしました。私は特定の団体をカルトであるかどうか判断する際部外者を巻き込む自らの問題について内情を知らない部外者にウソをつくかどうかをその指標の一つにしています。その点を確かめるためあえて自分ではセミナーの中身を見ておらず参加した人から聞いたのだがという設定で質問してみました。

─今日の就職セミナーについてお聞きしたいんですが広報担当の方はいらっしゃいますか。

女性 いまいないのでまた折り返しするようにしましょうか?

─ではお願いします。電話番号は***-****-****です。フリーライターの藤倉といいます。

女性 ご用件は?

─今日そちらの教会で開かれていた就職進路セミナーなんですが実際には教会の勧誘活動ではないかと聞いたので実際どうなのか聞きたくて。

男性(突然チェンジ)どういうことですか

─今日そちらで就職進路セミナーが行われていたんですが就職進路セミナーとして宣伝されていたようなんですが実際には宗教勧誘だったと。

男性 誰から聞いたんですか

─それは申し上げられないです。

男性 それでは教えられないです

─なるほど。就職進路セミナーと言っておきながら実際には宗教の勧誘だったと聞いているんですがその事実関係は?

男性 関係ないです

─関係ないというのは?

男性 就職のアドバイスをボランティアの方で行っているという

─なるほどなるほど。中で Youth Winter Camp への勧誘を行っていたと聞いるんですが。

男性 やってないです

─そうですか。わかりました。

 Youth Winter Camp への勧誘が行われていたことはすでにリポートしたとおり。セミナーの講師たちが実際に勧めていましたからこの男性がウソをついていることは明らかです。せっかくなのでこれがウソである証拠写真も掲載します。会場では Youth Winter Camp の申し込み専用ブースまで設置して勧誘しておりご丁寧に御殿場市の会場への格安バスチケットまで案内していました。

 今回は私がセミナーには参加していない風を装うことでいわば相手が比較的ウソをつきやすい条件を提供して試してみたわけです。彼がウソをついたのは半分は私のせいなので彼をあまり責める気にはなりません。

 ただこのちょっとズルイ取材方法によってこの教会の性格が一つ確認できました。ヨハン早稲田キリスト教会は実態を知らない人に対してはあわよくば意図的に事実を隠そうと試みる団体であるということです。

■職歴詐称の自称大学教授も

 この就職セミナーでは日本の大学の教授を名乗る2人の韓国人が大学生活全般というブースに講師として参加していました。立場上責任が重大だと思いますので肩書とフルネームを掲載します。以下の2名です。

(名前)文載皓(会社名)明治大学/富士常葉大学(職歴)大学教授
(名前)朴進午(会社名)東京大学(職歴)大学教授

 文載皓氏は明治大学のサイト内にある博士学位論文の著者名では見つかりますが教授としては出てきません。併記されている富士常葉大学のサイトには掲載されていますが教授ではなく准教授です。プロフィールによると明治大学では非常勤講師という身分です。ほかの大学でこれまで教授を務めた形跡は見当たりません。

 朴進午氏も同様です。彼は確かに東京大学に所属していますが教授ではありません。准教授です。プロフィールによるとやはり過去に他大学で教授であった形跡もありません。

 もっともこれはきわめて瑣末な問題です。就職をエサに学生を誘い出して勧誘するような宗教イベントに大学の先生が荷担していればそれが教授であるか准教授であるかなど無関係に等しく責任重大でしょう。

平成二十二年二月七日午後十時十四分

韓国系キリスト教会の偽装就職セミナーで現職警官まで勧誘活動

支那大陸 本日モ反省ノ色無シ
露西亞平原 本日モ侵略止マス
日本の病巣
世界の病巣
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「地獄に落ちる」と購入迫る統一教会の韓国人を逮捕 [宗教]


 福岡市博多区の印鑑・水晶販売会社「サンジャスト福岡」(2月に解散)による霊感商法事件で、福岡県警は7日、韓国籍の同社元社員金純姫容疑者(61)(福岡市博多区東月隈5)を特定商取引法違反(威迫・困惑)容疑で逮捕した。全国霊感商法対策弁護士連絡会(事務局・東京)は、同社が世界基督教統一神霊協会(統一教会)の関連会社と指摘。県警は同日、同区の統一教会福岡教会を同容疑で捜索した。

 発表によると、金容疑者は昨年6月、同市中央区の女性(57)に「運を開くためには、あと2個の水晶彫刻が有効。購入しなければ地獄に落ちる。あなたの両親の霊が『お金をすべて投資しろ』と言っている」などと告げて、売買契約を執拗に迫り、困惑させた疑い。

 捜査関係者によると、金容疑者は統一教会員を名乗り、容疑を認めている。女性は計約650万円分の水晶玉や水晶彫刻を購入したという。登記簿によると、同社の前身の会社は平成14年5月設立。17年9月にサンジャスト福岡に名称変更し、「孝運堂」を名乗って水晶玉などを販売していた。県警は、昨年12月に同社などを捜索していた。

平成21年5月7日 読売新聞

「地獄に落ちる」と購入迫る、自称統一教会員の容疑者逮捕
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タリバン韓国人拉致 韓国キリスト教界の実態 [宗教]


 【ソウル=黒田勝弘】アフガニスタンでの韓国人大量拉致事件は、韓国のキリスト教界が近年、積極的に展開している海外布教活動を背景にしており、事件を機に韓国内でも危険地域への無謀な“進出”に批判の声が出ている。

 韓国各紙によると韓国のキリスト教団(プロテスタント)は現在、世界175カ国に約1万6000人の活動家を派遣し、その規模は米国に次いで世界2位という。

 派遣地域にはイスラム圏を含む危険・紛争国が約40カ国も含まれ、2004年にはイラクで韓国人のキリスト教関係者が拉致・殺害され、「殉教者」扱いされる事件も起きている。

 事件を機に韓国キリスト教教会協議会(KNCC)など諸団体は一斉に危険地域での布教・奉仕活動の自粛を訴えている。拉致された23人の奉仕団を派遣した「セムムル(泉の水)教会」もアフガンでの活動中止を発表した。

事態解決に努力中の韓国政府はイスラム圏を刺激しないよう「拉致被害者は布教活動のために渡航したのではない」ことを内外に強調しているが、事件を機に韓国キリスト教界の実態に関心が集まっている。

■ キリスト教徒1500万人 財源確保に奔走

 韓国にはプロテスタントを中心に人口の約3分の1にあたる1500万人ものキリスト教徒がいるといわれる。

 ソウル首都圏では喫茶店の数より教会の数が多いとの話もある。しかし近年、飽和状態で教会同士の競争が激しく牧師の就職難もいわれている。

 このため各教会・教団では海外布教・奉仕活動に力を入れ、そのための献金集めも活発だ。海外布教が財源確保に好都合というわけだ。教会によっては「韓流ブームに乗って海外布教を」といったアピールさえなされている。

 韓国キリスト教の活発な海外布教の背景に、思い込みの強い「攻撃的な福音主義」を指摘する声もある。「未伝道地域には、福音をもたらさなければならない」という過度の使命感で、あえて危険で困難な地域に乗り込む傾向が強いという。

 さらに韓国のキリスト教(プロテスタント)は昔から米国との関係が深く親米的といわれてきた。このため米国主導で国家再建が行われているイラクやアフガンなどイスラム圏での布教・奉仕活動には積極的だ。

 アフガンでは昨年、韓国のキリスト教団体が1000人以上の大規模イベントを強行しようとし、韓国政府の説得で中止になっている。

 中国やモンゴルでも布教活動が活発で、とくに中国ではしばしば逮捕されたり国外退去になるなどトラブルを起こしている。それには中朝国境地帯での「脱北者支援」の活動も含まれるが、韓国のキリスト教団体が海外活動の一環として、食糧など人道支援の一方で、北朝鮮の人権問題に最も積極的に取り組んでいるのも事実だ。

(19/07/25 08:21)

過熱する海外布教 無謀“進出”に批判も タリバン韓国人拉致


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