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韓国 軍隊内いじめ自殺が年四百人 [虐待]


■ 本末転倒、兵役逃れ目的の不正採用も横行

 先月末、韓国陸軍の兵士(22)が山のなかで遺書を残して首つり自殺した。原因は調査中だが、韓国メディアによれば遺書には軍隊内のいじめや暴力が訴えられていた。徴兵制の韓国では近年、軍生活の問題や不適応から自殺や事件が社会問題になっている。

 兵士は入隊わずか半年。今春から家族や先輩に軍隊内のいじめを訴えていた。自殺前に遺書を発見した部隊長がこれを黙殺していた疑惑も出ている。昨夏には部隊内の暴力を苦に兵士(20)が先輩兵士2人を小銃で撃って脱走後、本人も自殺する事件も起きた。韓国国防部(省)は軍内の事件事故を通常は公開していないが、韓国KBSテレビによると軍隊の死者は1960年代以降、年間約1000人に上り、うち30~40%が自殺とされる。

 特に近年、経済的に恵まれた生活と南北融和の教育を受けてきた韓国の若者たちは、北朝鮮との対峙(たいじ)に備える軍隊生活に動機を見いだしにくくなっている。一方で部隊内の暴力行為やいじめが問題となっており、若者の軍生活不適応と規律の乱れの相互関係が指摘されているのだ。

 また、兵役忌避疑惑も増えている。韓国の徴兵制には「兵役特例制度」として産業機能要員制というのがあって、特殊な能力を生かして一定期間、防衛産業などで勤務することで兵役とみなされる。1973年から始まった制度だが、政府から指定された企業側が要員の選択権を持っているため、入隊したくない“兵役忌避”の不正採用疑惑が絶えない。

 現在も検察当局が6企業を捜査中で、不正に産業機能要員となった疑惑を受けている20人のなかには有名歌手グループ出身の芸能人2人、実業団のサッカー選手9人が含まれており、捜査の行方が注目されている。(ソウル 久保田るり子)

19/05/13 23:35 この記事についてのブログ(31)

徴兵制の韓国 軍隊内いじめ自殺が年400人


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小六長男虐待の父逮捕、滋賀・彦根 [虐待]


 小学6年の長男(11)を殴ってけがをさせたとして、滋賀県警彦根署は24日、傷害の疑いで韓国籍の滋賀県彦根市清崎町、工員金弘銀容疑者(41)を逮捕した。

 調べでは、金容疑者は22日、自宅で長男の手やひじなどを長さ約60センチの木の棒で殴り、手首骨折の重傷を負わせた疑い。殴ったことは認めているという。

 金容疑者は妻(42)と子ども3人の5人暮らし。二男(10)と長女(8)には目立った外傷はないという。

 長男が通う小学校の教諭が23日、長男のけがに気付き彦根市に通報。父親から暴力を受けたことが分かり、彦根子ども家庭相談センターが同署に通報した。

 同センターによると、金容疑者の妻が約1年前に1度相談に訪れていたという。

19年4月24日14時30分

小6長男虐待の父逮捕、滋賀・彦根


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