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我が国の排他的経済水域で操業 韓国はえ縄漁船を拿捕 [密漁]


 水産庁九州漁業調整事務所は5日までに漁業主権法違反(操業水域違反)の疑いで長崎県五島市沖の日本の排他的経済水域内で操業していた韓国のはえ縄漁船チョンナム(19トン8人乗り組み)を拿捕した。

 同事務所によると同船は4日午前11時35分ごろ排他的経済水域内の操業が認められていない海域にはえ縄漁具を設置しタチウオを捕っていた。

平成二十二年二月五日午後二時五十七分

日本の排他的経済水域で操業 韓国はえ縄漁船を拿捕 長崎県五島市沖

支那大陸 本日モ反省ノ色無シ
世界の病巣
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韓国はえ縄漁船の拿捕について [密漁]


平成21年12月7日、水産庁漁業取締船が韓国はえ縄漁船を漁業主権法違反(船艙図面不保持罪)で拿捕しましたのでお知らせいたします。なお、本年の水産庁による外国漁船の拿捕件数は17件目(うち本件を含め12件が韓国漁船)です。

事件の概要

 12月7日、水産庁漁業取締船白鴎丸が福岡県宗像市所在沖ノ島灯台北方約32kmの我が国排他的経済水域で操業中の韓国はえ縄漁船ミョンギョンに対し、立入検査を実施したところ、船艙図面を船内に保持していないことが判明したため、同船を漁業主権法違反(船艙図面不保持罪)で拿捕した。

1.被疑者:イグァンウ(48歳)

2.被疑船:ミョンギョン(はえ縄漁船、総トン数:29トン、被疑者を含む8名乗船、船籍港:西歸浦市)

3.違反内容

 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律(漁業主権法)違反(船艙図面不保持罪)の疑い

4.違反現認

 12月7日午前8時28分ころ、福岡県宗像市所在沖ノ島灯台北方約30kmの我が国排他的経済水域内

5.現行犯逮捕

 12月7日午前10時43分、同船船長を漁業主権法違反(船艙図面不保持罪)の疑いで現行犯逮捕

6.漁業取締船:白鴎丸(はくおうまる)(499トン、船長:巽 重夫)

水産庁による外国漁船の拿捕件数の推移(参考)

     韓国  支那  ロシア 台湾  その他 合計
平成21年  12    3    0   2     0   17
平成20年  18    2    0   0     0   20
平成19年  11    1    0   1     0   13
平成18年   8    1    0   1     0   10
平成17年   9    2    0   5     0   16
平成16年  14    5    2   7     1   29
平成15年  23   12    0   0     0   35
平成14年  25   12    1   0     0   38
平成13年  17    3    0   1     0   21
平成12年  16    5    0   0     0   21

平成21年は1月1日から12月7日までの件数

※拿捕とは、船舶を押収し、又は船長その他の乗組員を逮捕すること。

平成21年12月7日 水産庁

韓国はえ縄漁船の拿捕について
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韓国いか釣り漁船の拿捕について [密漁]


事件の概要

 11月26日、水産庁漁業取締船「白鴎丸」(499トン)が、山口県萩市所在見島北灯台北西約93kmの我が国排他的経済水域で操業中の韓国いか釣り漁船「97テヤン」に対し、立入検査を実施したところ、定められた「制限又は条件」(1隻当たりの光力を141kW以下とする。)に違反し、光力の総和が162kWとなる集魚灯を使用していたことが判明したため、同船を漁業主権法違反(漁具規制違反罪)で拿捕した。

1.被疑者:キム デホァ(55歳)

2.被疑船:97テヤン(いか釣り漁船、総トン数:49トン、被疑者を含む7名乗船、船籍港:東海市)

3.違反内容

 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律(漁業主権法)違反(漁具規制違反罪)の疑い

4.違反現認

 11月26日午後9時39分ころ、山口県萩市所在見島北灯台北西約93kmの我が国排他的経済水域内

5.現行犯逮捕

 11月27日午前3時22分、同船船長を漁業主権法違反(漁具規制違反罪)の疑いで現行犯逮捕

6.漁業取締船:白鴎丸(はくおうまる)(499トン、船長:巽 重夫)

水産庁による外国漁船の拿捕件数の推移(参考)

     韓国  支那  ロシア 台湾  その他 合計
平成21年  11    2    0   2     0   15
平成20年  18    2    0   0     0   20
平成19年  11    1    0   1     0   13
平成18年   8    1    0   1     0   10
平成17年   9    2    0   5     0   16
平成16年  14    5    2   7     1   29
平成15年  23   12    0   0     0   35
平成14年  25   12    1   0     0   38
平成13年  17    3    0   1     0   21
平成12年  16    5    0   0     0   21

平成21年は1月1日から11月27日までの件数

※拿捕とは、船舶を押収し、又は船長その他の乗組員を逮捕すること。

平成21年11月27日 水産庁

韓国いか釣り漁船の拿捕について
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韓国はえ縄漁船を拿捕 水産庁 [密漁]


 水産庁九州漁業調整事務所が、漁業主権法(漁具規制)違反の疑いで韓国籍のはえ縄漁船「チョンジン」(約9トン、6人乗り組み)を拿捕し、船長の李鍾贊容疑者(54)を現行犯逮捕していたことが20日、水産庁関係者の話で分かった。

 水産庁の調べによると、同船は19日午後10時半ごろ、山口県萩市の見島北灯台から西北西約78キロの日本の排他的経済水域内で、漁場の占有を防ぐために真っすぐ設置しなければならないはえ縄を、折り曲げて設置した疑いが持たれている。

 同事務所による外国船の拿捕は、今年6件目。

21.8.20 23:50

韓国はえ縄漁船を拿捕 水産庁

韓国漁船が日本海で密漁刺し網 [密漁]


 水産庁新潟漁業調整事務所(新潟市)は13日、石川県輪島市沖の日本の排他的経済水域で、韓国漁船が仕掛けたとみられる刺し網を発見し、漁業主権法違反(無許可操業)の疑いで押収したと発表した。

 刺し網は3月4日、同市舳倉島灯台から北西約240キロメートル付近に仕掛けられているのを発見。ブイなどにハングルが表示されており、ベニズワイガニ133枚(重さ約40キロ)、エイ177匹(重さ約500キロ)がかかっていた。

 刺し網は、海底のカニなどを根こそぎ捕まえる底刺し網漁法に使われるもので、この海域では資源保護のため、この漁法は禁止されている。同事務所は平成14年から毎年、韓国の密漁網を発見、押収しており、昨年も4月と9月に2件見つかっていた。

21.4.13 16:10

日本海で密漁刺し網を押収 韓国漁船が設置か

ウナギ稚魚密漁の韓国人を公務執行妨害容疑で逮捕 [密漁]


 銚子海上保安部(千葉県)は7日までに、ウナギの稚魚「シラスウナギ」の密漁を取り締まろうとした海上保安官(31)にけがをさせたとして、公務執行妨害の現行犯で、茨城県神栖市柳川、韓国籍の無職、金文道容疑者(60)を逮捕、送検した。

 調べでは金容疑者は5日午後9時ごろ、神栖市の波崎漁港岸壁で取り締まりを受けた際、証拠品のシラスウナギ数匹入りのバケツを奪い返そうと海上保安官を転倒させ、唇を切るけがを負わせた疑い。

 シラスウナギは河川に上る直前に漁獲し、養殖池で成魚に育てる。1キロ当たり数十万円の高値で取引されており、海上保安部は金容疑者が販売目的で密漁していたとみている。

21.1.7 12:20

公務執行妨害容疑で逮捕 ウナギ稚魚密漁の韓国籍男

隠岐の島町沖で韓国漁船を拿捕 島根 [密漁]


 18日午前4時40分ごろ、隠岐の島町の白島崎灯台沖北約66キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で、水産庁漁業取締船「海鳳丸」が韓国カニかご漁船「207ドクヤン」(89トン、9人乗り組み)を発見、趙明一船長(44)を漁業法違反(無許可操業)の疑いで現行犯逮捕した。水産庁境港漁業調整事務所の調べでは、同船は韓国浦項市の個人船で、同船長は容疑を認めているという。

 山陰沖の韓国漁船拿捕は今年初めて。水産庁は昨年11月~今年5月、山陰沖で重点取り締まりを実施しており、この期間では2件目。

毎日新聞 平成20年5月19日

事件・事故:隠岐の島町沖EEZで韓国漁船拿捕 /島根

対馬沖で操業中の韓国漁船が逃走 [密漁]


 16日午前10時25分ごろ、長崎県・対馬沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、対馬海上保安部の巡視艇が、底引き網漁をしていた韓国漁船2隻を見つけた。

 接近したところ、2隻は逃走したため、巡視艇は停船命令を出しながら追跡。韓国側のEEZ内で1隻を停船させ、EEZ漁業法違反の疑いで調べている。

 現場には韓国海洋警察庁警備艦も到着しており、対馬海保の巡視艇を含め第7管区海上保安本部(北九州)の巡視艇3隻と一緒に、漁船に接舷している。

20年5月16日 読売新聞

日本のEEZで操業中の韓国漁船を捕捉…対馬沖

密漁韓国漁船の漁具を押収 新潟佐渡沖 [密漁]


 水産庁新潟漁業調整事務所は13日、佐渡市の弾崎灯台西北西346キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で、韓国漁船が設置したとみられる刺し網などの漁具を漁業主権法違反(無許可操業)の疑いで押収したと発表した。

 同事務所によると、押収したのは刺し網(幅2・7メートル、長さ4キロ)とロープ606メートル、ブイ1個。刺し網は約400~800メートルの海底に立てられていた。7日に同庁の取締船が発見した。かかっていたベニズワイガニやエイなど約1・4トンはすべて海中に放した。

 ブイの製品表示が韓国語表記されていることや刺し網の仕立てなどから、同国漁船が設置したとみられる。日本のEEZ内で韓国漁船に刺し網漁は許可されておらず、同庁は無許可操業とみて韓国側の担当者協議を通じて抗議し、改善を求める方針。

 管内の違法漁具の押収は今年初めてだが、同水域では同様の押収が平成14年ごろから毎年1~3件あるという。

毎日新聞 平成20年5月14日

無許可操業:韓国漁船設置か刺し網など押収--佐渡沖、排他的経済水域 /新潟

韓国の密漁船が漁具を日本海に投棄 [密漁]


 水産資源に多大な影響を与えかねない漁具の海底放置が日本海で深刻化している。大半は、日本の排他的経済水域(EEZ)に入り込んだ韓国の密漁船が置き去りにしたものとみられる。放置漁具は漁船の操業の妨げになるだけでなく、人知れず捕まった魚が死んでしまう「ゴーストフィッシング」(幽霊漁業)の原因になるため、日韓両政府は9年前から協議を続けているが、目立った改善は見られない。しびれを切らした日本側漁業団体は今年、実態を正確に把握するための調査に乗り出した。

■掃除しても掃除しても

「1日に何度も何度も何度も引っかかる。仕事にならん」

 下関漁港(山口県下関市)を基地にする山口県以東機船底曳網漁業協同組合の宮本光矩(みつのり)組合長は、漁船が持ち帰ったごみの山を前にため息をついた。貝漁に使われるかごやアナゴ漁用の黒い筒など海底に放置された漁具が目立つ。

 同組合の漁船は同県沖から対馬海峡付近の海域で2隻1組になって網を引っ張り、百数十メートルの深さの海底をさらうようにしてアンコウやアカムツ、カレイなどを捕獲する。そのたびに、放置されたアナゴ筒などが引っかかる。ほとんどは韓国漁船が使っているものだという。筒の口は狭まっており、一度アナゴが入ると出られずに死んでしまう。

 山陰沖などで底引き網漁やベニズワイガニ漁をしている但馬漁協(兵庫県香美町)は平成11年以来、夏の休漁期に海底清掃を続けている。昨夏の作業で回収したかごや網は真新しいものが多かったという。担当者は「苦労して清掃しても、どんどん新しいものが入ってくる。よく漁具が続くなと思う」と苦笑する。

 石川県漁協によると、平成17年には大量のかごが海底に放置されたため、底引き網漁船が漁を断念して別の漁場に移らざるをえなくなったケースもあったという。長崎県の対馬は大量の漂着ごみに悩まされているが、近年は韓国製のアナゴ筒が目立ち、定置網に引っかかることもあるという。

東京福岡2往復半

 刺し網4535キロメートル、バイ貝漁用のかご30万796個――。日本と韓国が共同で管理する日本海の「暫定水域」東側や南側に隣接する日本のEEZで、平成12年以降に回収した漁具の総量だ。水産庁国際課が今年1月に発表した。刺し網の総延長は東京―福岡間の2往復半に相当する。

 同課によると、日本では使われない漁具で、韓国の密漁船が仕掛けたとみられる。取締船に見つかると網やロープを切断して逃げるため、そのまま放置される。かごや網はブイを付けずに下ろすため、回収しきれずに残るらしい。

 貝漁用のかごには生育途上の小さなカニもかかる。同庁はかごと刺し網によって、平成19年だけで100トンのズワイガニとベニズワイガニが死んだと推計している。違法操業が後を絶たないのは、「暫定水域よりも日本のEEZの方が資源が豊かだということが背景にある」とみている。

 水産庁は平成11年から、密漁取り締まりなどに関して韓国政府と協議を始め、取締船の配置などを求めてきた。民間の漁業団体同士でも操業ルールを話し合い、日本側の全国底曳網漁業連合会などは海底清掃によって放置漁具の数量を把握してきた。これを同庁が公表したのは今年が初めて。改善がみられないことに業を煮やした格好だ。

 同庁所管の財団法人「日韓・日中新協定対策漁業振興財団」は1月から、放置漁具の種類や位置について調査を始めた。底引き網漁の組合などから引き揚げた種類や量、漁場の位置などの報告を詳細に求め、できるだけ正確に把握する。同庁は「調査結果を政府間交渉に活用することも検討している」と話している。

〈放置漁具の問題に詳しい鹿児島大の松岡達郎教授(国際漁業管理)の話〉

 ゴーストフィッシングは世界的に研究が進みつつあり、現段階では、魚種によっては漁獲高の5~20%が被害を受けているという研究結果が多い。日本でも被害の実態が明らかになってきた。日本海の放置漁具の問題は複雑だ。日本、韓国、中国など多国間で水産資源を共同管理する組織を作り、対策を考えていくべきだ。

平成20年04月13日 14時05分

海底の放置漁具、日本海で深刻化 韓国の密漁船投棄か

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