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大阪朝鮮高級学校でも時間割変更 朝鮮総連が指示 [言論統制]


 北朝鮮の民主化に取り組むNPO「救え!北朝鮮の民衆・緊急行動ネットワーク」(RENK)は11日、大阪府庁で会見し、高校の授業料無償化をめぐり、文部科学省が大阪朝鮮高級学校を視察した際に、時間割表を偽造して現代朝鮮歴史などの授業を外していたことが分かったと発表した。RENKが独自に入手した在日本朝鮮人総連合会の内部文書で判明。同様の行為が全国の朝鮮学校で行われているとし、「授業隠蔽で視察妨害。無償化適用は見送るべきだ」と主張している。

 この日会見したRENKの李英和代表によると、文科省は7月9日に大阪朝鮮高級学校を視察。その際、RENKが思想教育と指摘する現代朝鮮歴史などの授業を数学や英語に変更するよう、朝鮮総連が学校側に指示していたという。

 文書にはこのほか、校長室などに常備されている金正日総書記らの著作を課題授業で使用する研究室に移したうえ、施錠して視察団が入れないようにすることも書かれていたという。

 李代表は「視察団を欺くための工作。こんな状況で無償化適用は許されない」と強調。一方、大阪朝鮮学園の幹部は「授業が思想教育かどうか判断してもらいたいのに、なぜ隠さないといけないのか。コメントに値しない」と否定した。

 またこの日、橋下徹知事は朝鮮学校と朝鮮総連の間で人事交流が行われていることに言及したうえで、「北朝鮮との関連性が強く、権力崇拝をやっている学校が認可に値するのか、そもそも論で考えないといけない」と指摘、検討が必要との認識を示した。

平成22年8月11日午後10時6分

大阪朝鮮高級学校でも時間割変更 朝鮮総連が指示
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