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期限切れ・細菌検出 韓国行楽地の飲食店一千店で問題食品 [経済]


 【ソウル=中村勇一郎】韓国の行楽地にある食堂や売店、屋台など1082店で、賞味期限の過ぎた食品を販売するなど食品衛生法上の問題があったことが韓国政府の調査で明らかになり、消費者の間に衝撃が広がっている。

 韓国の食品医薬品安全庁が先月、遊園地サウナなどの娯楽施設の中にある飲食店約2万5000店を対象に抜き打ち検査を実施し、今月16日、結果を発表した。

 発表によると、賞味期限を過ぎた食品を販売していたのは204店。キムパプ(韓国風のり巻き)など食中毒になりやすい食品を検査したところ、12店で食中毒の原因となる菌が検出されたほか、6店で大腸菌が検出された。また、無許可営業の飲食店が347店に上ったほか、食品の保管方法が基準を満たしていない施設も66店あった。

 韓国では今年に入り、基準を超える大腸菌が含まれた氷を販売していた製氷会社が摘発されたほか、刺し身店で有害な深海魚が「マグロ」と偽って売られていたことも判明している。

(19年8月24日0時6分 読売新聞)

期限切れ・細菌検出…韓国行楽地の飲食店1千店で問題食品


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